I. 製品概要
これまで多くの現場で培われ、高い評価をいただいてきたファイバーレーザー溶接機「LSWシリーズ」。その確かな技術基盤と信頼性は、ついにバージョン6へと進化を遂げました。
新しい「FOTEON」ブランドの幕開けとともに、私たちが提案するのは、そのLSWシリーズのDNAを完全に継承したファイバーレーザー平板切断加工機「LSSシリーズ」です。
私たちが目指したのは、単なる廉価版ではありません。
「現場で本当に必要な機能は何か」を徹底的に見つめ直し、機械フレームの装飾や過剰な機能を削ぎ落とす「引き算の設計」を敢行。さらに、基幹部品をLSWシリーズと共通化することで、切断品質やメンテナンス性を一切妥協することなく、圧倒的な低価格を実現しました。
初期投資を抑え、最速で投資回収を実現する。LSSシリーズは、これからの板金加工現場に最適なスマート・ソリューションです。
私たちが目指したのは、単なる廉価版ではありません。
「現場で本当に必要な機能は何か」を徹底的に見つめ直し、機械フレームの装飾や過剰な機能を削ぎ落とす「引き算の設計」を敢行。さらに、基幹部品をLSWシリーズと共通化することで、切断品質やメンテナンス性を一切妥協することなく、圧倒的な低価格を実現しました。
初期投資を抑え、最速で投資回収を実現する。LSSシリーズは、これからの板金加工現場に最適なスマート・ソリューションです。
II. 主な特長
実力派の心臓部と、無駄を省いたミニマル設計
実績あるLSWシリーズ直系の高信頼性:
心臓部であるレーザー発振器や制御システムは、既に市場で高い評価を得ているLSWシリーズ(Ver.6)の技術をそのまま踏襲。長時間の連続稼働でも安定した加工品質をお約束します。
部品共通化による「低価格」と「安心の保守体制」
溶接機と主要部品を共通化するという大胆な発想により、大幅な製造コストの削減に成功。同時に、保守部品の在庫管理がシンプルになるため、万が一のトラブル時にも迅速な部品供給とメンテナンスが可能になりました。
日本の現場にフィットする「3×10」スタンドアローン
日本の工場スペースを考慮し、テーブルサイズは最も汎用性の高い「3000mm × 1500mm」に特化。パレットチェンジャー(交換テーブル)を持たないスタンドアローン設計により、省スペースでの設置と、限りなくシンプルな操作性を実現しました。
III. マシン仕様
| 最大加工範囲 (X×Y) | 3000 mm × 1500 mm | |
| レーザー発振器出力 | 1.5kW / 2.0kW / 3.0kW / 6.0kW | |
| 本体構成 | スタンドアローン方式(単一テーブル) |
オプション
拡張オプション(お客様の環境に合わせて選択可能)
本体価格を極限まで抑えているからこそ、必要な機能だけを無駄なく追加できます。
- フルカバー: レーザー光や粉塵の飛散を厳密に防ぎ、作業エリアの安全性を最大化。
- 集塵機: クリーンな工場環境を維持するための専用システム。
- 切断用コンプレッサー: アシストガス(エアーカット)用高圧コンプレッサー。ランニングコストの大幅削減に貢献します。



